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Web2.0(その2) -誰でもすぐに体験できる世界-
2006 0607
充実した利用体験 (Rich User Experience)
オライリーさんは"What Is Web 2.0"の中で、"Rich User Experience"として、
Google マップやAJAXを挙げています。
ご存知の通り、Google マップはとても面白いインタフェースですが、
なぜ、"Rich User Interface"ではなく、"Rich User Experience(体験)"なんでしょうか。
○「誰でもすぐに体験できる」がWeb2.0!
どんなに素晴らしいインタフェースが作っても、お客さんが上司に説明して、承認をもらって
買ってきて、インストールして、ようやく利用できるようでは、とても普及はしないでしょう。
何より、Gooleマップのようなインタフェースを、口で説明するのは大変ですよね。

でも、Webやインターネットの世界なら、面白いソフトウェアをブラウザを使ってすぐに体験できます。
上司やお客さんに説明するのも簡単ですし、ブログやSNSでもクリック一つで体験できますから、
急速に普及するわけですね。

この「誰でもすぐに体験できる」がweb2.0の重要な要素ということですね。
まさに、インターネットとWebの普及がもたらした恩恵と言えます。
投稿者 事務局 遠山 : 2006年06月07日 18:25
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