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変わる世の中、変わる常識
2007 0213
「Web2.0の真の意味」でも書きましたが、Web3.0の時代とは、技術がどうの、
ビジネスがどうの、というより、Webにより人も社会もさらに変わる時代と考えられます。
例えば、近年、PLC(電源コードで通信する技術)が話題になっていますが、
それが普及するとどうなるでしょうか。
現在は家の中だけに限られていますが、数年後の住宅ではルータが配電盤に入っていて、
コンセントを繋ぐだけでインターネットに繋がることも普通になっているかもしれません。
そうなると消費者にとって家電は、「いろいろ設定しないといけない面倒な機械」から
「コンセントに繋ぐだけで使える便利な機械」に再び、戻ると想像されます。

画面にはWebブラウザが表示され、「買い物をしますか?」と聞かれてリモコンで「はい」を選ぶと、
意識せずにインターネットに繋がっているかもしれませんね。その場合、消費者はせっかく
インターネットを意識せずにWebの恩恵を受けられるのですが、逆にセキュリティの観点で意識
させないといけなくなるかもしれません。
5年後の生活、常識、社会はどうなっているのか、いろいろ考えてみたいと思います。
投稿者 事務局 遠山 : 2007年02月13日 21:35
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