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社内ブログ・SNSとフリーライダー
2006 1206
吉川さんのブログからトラックバックをいただきました。
http://blogs.itmedia.co.jp/knowledge/2006/12/post_abb6.html
概要としては、
・先日の研究会で口々に「参加率アップ」を挙げていたが、組織の中には「フリーライダー
(組織に貢献しないで給料をもらっている人)」が存在するので、社内ブログ・SNSへの
参加率を高めるにも限界がある。
・また、フリーライダーの存在は、コミュニケーションや情報共有とはまったく別の問題で
あるので、参加しない責任を運営側が負うものではない。
という趣旨かと理解しています。
個人的には全く逆を考えています。
確かに組織の中にはフリーライダーがいると思いますが・・・その人は、組織に貢献しないなら
いつも何をしているんでしょう? 何もしないで座ってる? 寝てる?
たぶん、普段は、社外Web見たり、チャットしたりしているのではないでしょうか。ということは、
社内ブログ・SNSを立ち上げたら、真っ先に利用する可能性があると考えています。
雑談が中心かもしれませんが、社内コミュニケーションの媒体とはなりえますし、
何の貢献もしないよりは良いかと。

むしろ、問題は・・・
「組織への貢献度が高い人」ですね。アンケートでも、忙しくて社内ブログ・SNSを利用する時間が
ないという人がかなりいました。
また、PCが苦手な経営層、そもそも社内ブログ・SNSが導入されたことを知らない社員なども、
参加率を下げる原因になりますね。

この人たちの利用率をいかに上げるかが課題と考えています。
投稿者 事務局 遠山 : 2006年12月06日 13:52
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