« 「人間の欲望」とブログのインセンティブ | メイン | 最適解の共有は最悪の結果をもたらす(?) »
社内ブログの効用(その2)-「知らなかった」を知る-
2006 0803
ブログやSNSで、何か意見や考えを書き込むと、「こういう説もあるよ」
「この本、読んでみたら?」といったコメントをいただくことがあります。
たくさんの人の目で見てもらうことにより、自分ではよく知ってるつもりだった
ことについて、実は「知らなかった」と知ることは、大切と思います。

社内ブログであれば、他の社員も読んでいますから、みんなが当たり前と
信じている誤りを修正するのにも、有用ではないでしょうか。
それを「恥をかいた」、「もう投稿するのをやめよう」と思ってしまうと逆効果ですね。
コメント側も、「こんなことも知らないのか」みたいに責めたりせず、
「ひとつ勉強になったね」と、前向きに評価することが大切と思います。
ところで、社内ブログの内容はいつまで残るのでしょうか。
20年前、新入社員時代に恥をかいたログがそのまま残ってると、
ちょっと恥ずかしいですね。

初心に帰る意味では大切ですから、古いログは自分だけ見られるようにする
などの工夫が必要かもしれません。
投稿者 事務局 遠山 : 2006年08月03日 12:00
![]()
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ennetforum.org/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/60



