(株)テックスタイル 岡田さんの講演は大好評でしたね。また、岡田さんが作られた
集計システムもセミナーには有効ですね(最初は事務局の操作ミスでご迷惑をおかけしました)。
東京ガスの関係会社であるティージー情報ネットワーク の神垣さんのプレゼンも、
事例が聞けてよかったという感想がほとんどでした。
パネルで提案された「10のファシリテータ」については、ぜひ、公開資料で確認ください。
公開資料は、こちらから
]]>また、東京ガスの情報子会社である株式会社TGネットワークさんにも、
事例紹介を頂きます。
お申込はこちらから。
2008年5月30日(金) 15:00-17:30 東京ビッグサイト
<パネリスト>
enNetforum/日本電気株式会社 八田 光啓
enNetforum/日本電信電話株式会社 清水 健太郎
iUG/株式会社日立コンサルティング 小林 啓倫
社内ブログ活用研究会/株式会社CIJ 小林 美奈子
株式会社セプテーニ・ホールディングス 馬野 雅和
<モデレータ> 敬称略
株式会社Paperboy&co 河添 寛
異なる団体が連携することにより、新鮮な内容で議論ができたと思います。
次回は、enNetform EGM-WGのセミナーも企画したいと考えています。
また、中沢パネラからは、社員が経営の方針に対して、日記の中で意見を述べているのを目にした
トップが直接コメントで説明を返したということもあったそうです。経営メッセージが正確に伝わる
だけでなく、記事が社員の注目を集めることで、より多くの社員に伝わる効果もあったとのことです。

(クリックして続きを表示)
]]>
さて、今回のセミナーでは、携帯電話から投票できる集計システム(仮称:WOCシステム)を利用
しています。1から4までの数字を選ぶことで、会場でアンケートを行うことができますし、言葉を
入力することでタグクラウド(投票が多いキーワードほど大きなサイズで表示されるしくみ)で表示
することもできます。
(クリックして続きを表示)
]]> EGMとはEmployee Generated Mediaの略で、SNSやブログといったツール主体ではなく
社員中心で作り上げていくメディアを対象として、NEC、NTT,NTTデータ、日立、富士通、
ジョンソンアンドジョンソンなどのSNS・ブログ関係者の方々がプレゼンとパネルを行います。
集大成的な内容になりますので、ぜひ、ご参加をお願いします。
【EGM/社員が作る企業内の新しいメディアがイノベーションを起こす】
-社内SNS活性化に成功した企業では、今、何が起こっているのか-
【日時】2008年3月11日(火) 13:30開場 13:50開始 17:00終了
【会場】泉ガーデンコンファレンスセンター
東京都港区六本木1-6-1泉ガーデンタワー7F
南北線六本木一丁目駅直結、日比谷線神谷町駅より徒歩6分
地図:http://www.sumitomo-rd.co.jp/izumig_cc/access.html
【定員】100名(先着順)
【費用】無料(事前登録制)
【申込】http://www.ennetforum.org/meeting_200803.html
○enNetforum/SSK共催セミナー 「モバイルビジネス 2008年以降の新展開」
カーナビ、WiMAX、MVNO、シンクライアントなどにより、モバイルビジネスが
今後どのように変わっていくのかを有識者の方々に語っていただきます。
SSKさんと共催ということで、有料セミナーとなっています。
【日時】2008年1月25日(金) 13:00開始 17:00終了
【会場】明治記念館 東京都港区元赤坂2-2-23 TEL (03)3403-1171
【費用】29,800円
【申込】http://www.ssk21.co.jp/seminar/S_08016.html
○第8回SNS, blog, RSS, Wiki等を活用した業務改革研究会
EGM-WG(社内ブログ・SNS等運用課題検討WG)セミナー
現在、非公開で活動を行っていますEGM-WGの検討成果をもとに
セミナーを開催する予定です。次期は3月上旬を予定していますので、
アナウンスは1月末か2月頃になると思います。
内容は現在、詰めている最中ですが、ツールの話から一歩踏み込んだ、
中身の濃いディスカッションとなる予定です。
さて、別のSNSで、社内SNSに「失敗」について書き込ませるにはどうするか
という話題を書き込んだところ、「教訓として書き込ませる」「武勇伝として
自慢話っぽく書かせる」といったレスが付きました。
やはり「失敗」を書くのはネガティブということでしょうか。
しかし「他人の失敗は蜜の味」。だから、みんな読みたがると思うんですね。
私が考えた社内ブログ・SNSを活用した失敗事例アップ促進案ですが、
1.最初に失敗した人(失敗を書き込んだ人)は許す
2.同じ失敗をした人(既に書き込まれている失敗を繰り返した人)は叱る
3.失敗を隠したらめちゃくちゃ叱る
というルールを作ると、最初に失敗した人は許されるから書き込むし、
他の人は、既に書き込まれた失敗と同じ失敗をしないよう社内ブログ・SNSを
読むから、失敗情報も共有される、と考えました。
同じ失敗をした人も書き込みを義務付ければ、失敗ランキングができるかも
しれませんね。

仮説には「言語がなければ思考もなし」という強い仮説もあるそうですが、
さすがにそこまではどうかと思います。

さて、ブログ・SNSを書くということは、自分の考えを言語化しているわけですから、
これはブログ・SNS上でモノを考えているのと同じかもしれません。
実際、書いているうちに、自分の考えが整理されてくるような気がします。
社内ブログ・SNSを導入して社員が利用していくと、社員のアイデア(というか思考)
がスムーズに進んで、より高い成果が得られるかもしれませんね。

たいていの企業では、上司がうるさく言っても、社員はいうことを聞かないですよね。

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さて、研究会でも取り上げますが、企業2.0のカギとなります、社内ブログ・SNS、Wikiですが、
社内ブログ・SNSは、社員の人となりや人間関係を可視化することができます。

これに対し、Wikiは、社内の情報および情報と情報の関係を可視化できます。

今まで目に見えなかったものを見えるようにする、しかもどこからでもアクセスできるようにすること
が企業2.0につながると考えています。実は、典型的な日本企業は、欧米企業よりも、可視化の
恩恵を受けやすいのでは、と考えています。続きは研究会で。
さて、実は、以前からこのブログのシステムを別の製品に移行したいと考えています。
プロ指向の製品なのか、ブログを書くのに手間がかかるんですね。サーバエラーも多いし。
しかし、社内のシステム担当者に聞くと、「コンテンツは移せませんよ」と言われ、
全部入れなおす手間を考えると、気力が失せて、断念。

社内ブログ・SNSは仕事に利用しているものですから、良いシステムが出てきたら
企業としてはそちらに移行するのが当然ですよね。
もちろん、入れてもらったブログベンダとしては移行が困難な方がうれしいとは思いますが、
結果的に社内ブログ・SNSの市場を縮小してしまう可能性もあると思われます。
ぜひ、コンテンツの移行を容易にする仕組みを期待します。

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]]>インターネットにより、距離や時間の壁がなくなった状態をフラット化(地球は平らになった)
と表現しているのですが、壁がなくなったから仕事が高いところから低いところへ流れている
という表現の方が自分的にはしっくり来ます。

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]]>Canonet Forum 2007
http://www.canonet.ne.jp/forum.html
開催日時:2007年6月15日(金)13:00~17:40(受付開始12:30)
会場:キヤノンSタワー 東京都港区港南2-16-6
JR品川駅港南口より徒歩8分 京浜急行品川駅より徒歩約10分
enNetforumで得た成果を他の場で発表するんはちょっともったいない気もしますが、
広報活動の一環と考えています。興味のある方は、ご参加よろしくお願いします。