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第4回研究会報告(その4)
2006 1026
ここで会場から、社内SNSを運営しているが定量的な効果測定方法がないかという質問が
ありました。
これに対し福岡パネラからは、現状としては利用者数が増えている、投稿数が増えていると
いうデータしか出ていないが、そこから事業に結びついているという数字、成功事例の数が
出せれば良いと考えていると発言がありました。なお、社内の風通しが良くなったというような
目に見えない効果もあり、その辺りも測れるようになればと考えているとのことでした。
池内パネラからも、上層部からは何が成果か問われるため、目に見える成果を出していく
必要がある、特許やビジネスに結びつけばと期待している、との意見がありました。また、
奈木野パネラは、近々、効果測定の機能を盛りこみ、事務処理的な業務に関する削減時間数
などを出したいという発言がありました。特に、目的を設定した上で、導入期と定着期に分けて
比較するとのことです。
結局のところ情報化投資ですから、経営者から何らの具体的な成果を求められるのは仕方あり
ませんね。具体的な導入効果に関しては、enNetforumとしても追求したいと考えております。

前回の研究会の報告は以上ですが、次回の研究会を11月21日に開催する予定です。
近々、案内を開始しますので、ぜひとも、ご参加をよろしくお願いします。
投稿者 事務局 遠山 : 2006年10月26日 10:20
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