言語相対性仮説と呼ばれている仮説がありまして、これは「言語」と「思考」は
密接に結びついているという考え方ですね。私たちがものを考えるときは
日本語で考えますが、アメリカ人は英語で考えているので、言語の違いにより
考え方にも影響を与えるのでは、というものです。
仮説には「言語がなければ思考もなし」という強い仮説もあるそうですが、
さすがにそこまではどうかと思います。

さて、ブログ・SNSを書くということは、自分の考えを言語化しているわけですから、
これはブログ・SNS上でモノを考えているのと同じかもしれません。
実際、書いているうちに、自分の考えが整理されてくるような気がします。
社内ブログ・SNSを導入して社員が利用していくと、社員のアイデア(というか思考)
がスムーズに進んで、より高い成果が得られるかもしれませんね。





