8月2日は研究会です。まだ間に合いますので、お申し込みよろしくお願いします。
社内ブログ・SNS等業務改革研究会の御案内
さて、研究会でも取り上げますが、企業2.0のカギとなります、社内ブログ・SNS、Wikiですが、
社内ブログ・SNSは、社員の人となりや人間関係を可視化することができます。

これに対し、Wikiは、社内の情報および情報と情報の関係を可視化できます。

今まで目に見えなかったものを見えるようにする、しかもどこからでもアクセスできるようにすること
が企業2.0につながると考えています。実は、典型的な日本企業は、欧米企業よりも、可視化の
恩恵を受けやすいのでは、と考えています。続きは研究会で。
8月2日の研究会の方はお申し込みいただけましたでしょうか。
社内ブログ・SNS等業務改革研究会の御案内
さて、実は、以前からこのブログのシステムを別の製品に移行したいと考えています。
プロ指向の製品なのか、ブログを書くのに手間がかかるんですね。サーバエラーも多いし。
しかし、社内のシステム担当者に聞くと、「コンテンツは移せませんよ」と言われ、
全部入れなおす手間を考えると、気力が失せて、断念。

社内ブログ・SNSは仕事に利用しているものですから、良いシステムが出てきたら
企業としてはそちらに移行するのが当然ですよね。
もちろん、入れてもらったブログベンダとしては移行が困難な方がうれしいとは思いますが、
結果的に社内ブログ・SNSの市場を縮小してしまう可能性もあると思われます。
ぜひ、コンテンツの移行を容易にする仕組みを期待します。
自分のことを語る場合、「ボクの英語はまあまあかな」というのは自分の
感じ方によりますので「主観的」ですが、「ボクのTOEICの点数は最高○○点でね」
というのは、誰から見てもその通りですから「客観的」ですね。

(クリックで続きを表示)
同様に「ボクはこんな対処法でトラブルを解決しました」というのは主観的ですが、
たくさんの事例を集め、「このようなトラブルにはこのような対処法が効果的」と
一般的にいえるようになれば、客観的なノウハウになります。
社内ブログ・SNSは、社員の主観的な体験を蓄積するのに向いています。
これに対し、客観的な(一般化された)ノウハウについては、
Wikiに蓄積するのが向いているのではないでしょうか。

次回の研究会では、社内ブログ・SNSとWikiの連携などについても着目してみたい
と考えています。