第6回研究会の結果は現在、取りまとめ中です(遅くてすみません)。
実は、集合知のプレゼンを作っていたのですが、力不足でそこまで話を持っていけず、
Wikiだけで終わってしまいました。集合知の話はよく練り直して、次回、リベンジしたい
と考えています。
と書いている間に、事例紹介を講演いただいたウノウ 新井さんのブログで講演資料が
公開されていますね。
http://www.unoh.net/mt32/unoh-mt32-ja-tb.cgi/812
新井さんのような方が、一般の大企業にもどんどん入ってくると、企業も自然に変わる気がします。
3月20日は、第6回SNS, blog, RSS, Wiki等を活用した業務改革研究会です。
たぶん、もう少々、入れると思います。
http://www.ennetforum.org/meeting_200703.html
今回は「集合知」のナゾに迫りたいとも思っています。
集合知には、情報の集まり(Collective Intelligence)と群集の英知
(the Wisdom of Crowds)があるそうで、ただ集めればよいというものでも
ないようですね。
例えば、同じ情報を持っている人が集まっても、同じ情報しか溜まりませんから
1+1=1と言えるかもしれません。

ですが、同じ情報がたくさん集まれば、「信用」という新しい価値も生まれそうです。

さらに、1+1=2、1+1=3となるにはどうしたらよいでしょうか。
その辺のトピックをパネルディスカッションで振りたいと思います。