情報発信をしない理由はいくつかに分けて考えることができると思いますが、少し考えてみましょう。
]]>このことは、enNetforumの第2回「SNS, blog, RSS, Wiki等を活用した業務改革研究会」(2006年3月2日)でも「社内ブログ活性化奮闘記」としてご紹介させていただきましたが、その後の状況の変化や新たに行った試みなども含めて、この場で少しずつご紹介させていただこうと思います。
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コミュニティ発展欲求(Need for Community Development):
地域社会や国家そして地球全体など、自分が所属するコミュニティ全体の発展を望む欲求
皆さんご存知だと思いますが、マズローの欲求段階説は「人間の欲求は低次元のレベルから始まり、段階を経てより高次元のものへと昇華されていく」というもので、下位の欲求が満たされてはじめて上位の欲求を感じるようになるのだそうです。これまで5段階の欲求として提唱されていて、「自己実現の欲求」が最高位の欲求として知られていました。しかし、「マズローは晩年になってから実は6段階目を付け加えようとしていた」ということをマズローの周囲にいた人が最近になって証言したのだそうです。

はてなの近藤さんが書かれている「ブログで人材採用」の話を例に取ってみましょう。私の同級生の中島聡さんも、以前、「就職・転職活動にブログを利用すべき時代が来ている」で興味深い記事を書いていましたので、まずはご一読いただれば幸いです。
]]>先日、とあるセミナーで講演者の方が300人の聴衆に「この中でWeb2.0という言葉を聴いたことがある人は?」と聞いたところ、ほとんど全員が手を上げたのですが、「それでは、Web2.0ってどういうことだか分かっている人は?」と質問しなおしたところ、手を上げたのは私を含めて2人だけでした。その瞬間は少し驚いたのですが、聴衆の大半の方が年配の方々だったことから、「この人たちはきっとブログなんて書いたことがないんだろうな。。。」と思い、妙に納得してしまいました。
最近、私の周辺でも「Web2.0について教えて欲しい。」というような方が次々に現れるのですが、Web2.0を取り上げたネットの記事や雑誌の記事を断片的に読んでもみても、そこに書いてあることは理解できるのだけれど、結局Web2.0ってどういうことなのか良く分からない。ましてや、自分の関わっているビジネスにどういう影響を及ぼすのか、あるいは積極的にWeb2.0的な活用をすることによって、どういう効果があるのかはさっぱり、という感じのようです。
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